結婚への道のり Part1

結婚への道のり Part1(タイトル)

結婚までの道のりを、過去のツイートを振り返りながらトレースしてみたいと思います。自分でも「あの時、どんな心境だったのか?」ということを思い出し、初心に返るという意味も込めて…

2014年初夏~


この頃は、当時つきあっていた彼女(交際期間5年)と倦怠期というか、先の見えないまま、ただお互いに「サミシイから」という理由だけでダラダラとつきあってました。ツイートにもそれがよく表れていますね。


過去に起きた出来事かのようなツイートをしていますが、これは当時の彼女との最後の思い出を語っています。実家暮らしで門限があった彼女が、初めて「彼氏と旅行に行ってくる」と親に宣言し(それまでは女友達と旅行してくるなどとウソをついてお泊まりをしていた)、お互いの関係の改善を試みた旅行だったのですが、最後の旅行になってしまいました。


そして、夏の終わりについに恋の終わりもやってきました。この時すでに、のちの嫁となる人とご飯に行ったり、遊びに行ったりということを始めているんですが、「ハイ次!」とすぐに切り替えられる訳でもないので、ちょっとセンチメンタルに別れた元カノを思い出したりしてるんですね。我ながらボクかわいい…


恋が終わり、次の恋愛の流れに乗るまでの曖昧な期間には、性の暴走特急となりつつあった晩夏…


8月が終わり、9月のツイートでは、さりげにごまかしながら語っているこのツイートが実は今のお嫁さんだったりする訳なんです。


恋愛は、いつも始まる前がとても楽しい。「たぶんこのまま、この人とつきあっちゃうんだろうな…」と自分でも思い始め、それを相手も同じように感じ始めている状況が実に楽しい。

逆に終焉に向かっている恋愛は、とても苦しい。「もうダメかもしれないな…」と自分でも思い始め、それを相手も同じように感じ始めている状況が実に苦しい。

次回、結婚への道のり~2014年秋~へ続く